段階型ピルは身体に優しい

花畑に居る女性

低用量ピルは、開発された世代によって3つの種類に分けられるとご紹介しましたが、
実は配合されたホルモン量によっても3つの種類に分けることができるんです。
トリキュラー通販で人気のトリキュラーは、低用量ピルの中でも「段階型ピル」と呼ばれています。
低用量ピルは21錠タイプなら21日間、28錠タイプならプラセボ錠を服用する7日間を含めた28日間が1回の服用周期となっています。
段階型ピルは、その1回の周期の中で卵胞ホルモンと黄体ホルモンの量が飲む時期によって何段階かに分けられているものを指します。
1回の周期で1段階も変わらないものを1相性ピル(性格にいうとこれは段階型ピルではありません)と呼び、
1段階だけ変わるものを2相性ピル、2段階変わるものは3相性ピルと呼びます。
トリキュラー通販で販売されているトリキュラーは1回の周期の間に2段階変わるので、3相性ピルになります。
トリキュラー通販を利用すると、トリキュラー通販サイトでそれぞれに配合されているホルモン量の記載を目にする機会もあると思います。
商品によって少しの差はあるものの、基本的にトリキュラーは卵胞ホルモンが約0.680ミリグラム、黄体ホルモンは約1.925ミリグラム配合されています。
同じ3相性の段階型ピルの中でもそれぞれのホルモンの配合量が少ないので、
身体への負担が少なく、副作用が滅多に起こらないことでも知られています。
残念なことにトリキュラー通販サイトの中には悪質な業者が偽物を販売していることもあるので、
このホルモン量を目安として、成分表示のある信頼のおけるサイトからトリキュラーを購入してほしいと思います。